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こんなとき症状別案内

ケガをしてしまったら

 捻挫(ねんざ)

                                                     
捻挫(ねんざ)
関節と関節周囲の軟骨、靱帯、筋肉の一部が痛むこと。
ひねった(捻った)結果として許容範囲を超えた動きが与えられたために起きる損傷のひとつです。多くは幹部が腫れ上がり、痛みと熱さを感じます。

 

打撲(だぼく)

打撲(だぼく)

身体をぶつけ痛めることです。主な損傷部位は皮下組織と筋肉であるため、全身のあらゆる部位に起こります。損傷を受けた組織は修復されますが、その際、修復に必要な酸素やさまざまな物質は血液を介して損傷部に運ばれ、通常以上に血のめぐりがよくなります。これに伴い、損傷部がはれたり、赤みを帯びたり、熱感があったりして、炎症を起こします。

挫傷(ざしょう)

挫傷(ざしょう)

筋肉や腱が痛むこと。一般に筋違い・肉離れとよばれ無理に伸ばされることによって生ずる怪我です。軽度のものから、組織が完全に断裂してしまう重度のものまで色々で痛みや腫れ、動作ができないほどの機能低下まで症状はざまざまです。

骨折(こっせつ)

骨折

転倒、転落、衝突など直達外力や介達外力によって、骨に大きな力が加わったときに起こります。外力によって骨に変形や破壊が起こり、骨の組織の連続性が絶たれた状態をいいます。

※ 骨には、柔軟性、弾力性、可塑性(もとに戻らない性質)が少しあって、骨折しにくい構造となっていますが、限界を超える強い外力や反復した外力、あるいは骨に病変などがみられると、骨折が起こります。
高齢者や子どもは、小さな外力でも骨折することがあります。
また、折れやすい骨というのもあります。

脱臼(だっきゅう)

脱臼

脱臼とは、関節に大きな力が加わったりなどして、関節をつくっている骨同士の関節面が正しい位置関係を失ってしまった状態(関節面がずれた状態)をいいます。
骨同士の関節面が完全にずれてしまったもの(はずれたもの)を完全脱臼、関節面の一部が接触しているものを不完全脱臼(亜脱臼)といいます。

上記のようなケガをしてしまった時は、和らぎにご相談ください。

骨折・不全骨折・脱臼の患者さまへ

骨折・不全骨折・脱臼の患者さまへ

整骨院(柔道整復師)は骨折・脱臼などの応急処置をすることができます。

骨折・脱臼などの場合は、医師の診断を受けて医師の同意が取れれば、アフターケアー(後療)をすることもできます。
従来の治療にご不満をお持ちの方は、一度整骨院和らぎへご相談ください

ケガの状態にあわせて診察します

ケガの状態にあわせて診察します

①受付・視診・問診
予診表を基に患者さんの話をお聞きして、視診・問診を行い、どの検査が必要か判断いたします。

②検査
視診・問診の結果を基に検査(整形外科学検査・超音波機器による検査)を行い、その結果から施術計画を立て患者さんにご説明致します。

③施術
患者さんのケガの状態に最も適した物理療法・手技療法(整復等)を行います。

④予防
ケガをしない為には、予防が大切です。和らぎでは、患者さんの体の状態を測定し、患者さんに合わせた運動療法・リハビリ等をご指導致しますので、お気軽にご相談下さい。

本当に良くしたい方、症状を根本的に取り除きたい方のために、和らぎでしか受けられない施術であなたをお迎えしています。

柔整マッサージやストレッチを中心に様々な手技・検査を用いて、患者さんの状態を把握し一人ひとりに合った治療を行っていきます。

主に筋肉・骨格に対してアプローチを行い、筋肉の異常な緊張による体の歪みを整え、痛みを解消していきます。痛みを取り除くための理論を基に、その日の症状や痛みの程度によって施術の内容を変えていきます。

またご本人が自覚症状として感じていない悪いところも施術していきますので、痛みはもちろん、これから起こるであろう痛みに対しても治療が出来ます。

今までにいろんな整形外科や治療院で治療を受けているが、どこも同じで効果がなかったというあなたにこそ、是非体験して頂きたい治療があります。

悪化する前にお早めにお越しください。

骨折 こっせつ・脱臼 だっきゅう・打撲 だぼく(打ち身)、捻挫 ねんざ・挫傷 ざしょう(肉離れ)の際は、お気軽にご相談ください。

交通事故にあってしまったら・・・

交通事故にあってしまったら

①②警察へ連絡

加害者の氏名・住所・連絡先、加害者の自賠責保険会社名・担当者・連絡先を聞いておく。

③−1診察を受ける

軽症の場合でも必ず医療機関を受診し、診察書をもらっておきましょう。

③−2保険会社へ連絡

当院への通院の意志を伝え、承諾を得ます。

④症状の確認

現在の症状を詳しく調べます。

治療開始

症状により電気治療・メディカルマッサージ・骨格矯正・リハビリなどを行い、患者さんに負担がかからないよう治療を進めていきます。日常生活での注意事項や、自宅で出来る運動療法などアドバイスします。

治療終了

痛みや症状が無くなったのを確認後、今後の生活面でのアドバイス。保険会社へ治癒の報告を行い、示談内容が届きます。(アフターケア)

交通事故によるケガ全般

交通事故によるケガ全般(むち打ち症、腰痛、手足の障害など)でお悩みの方は、整骨院和らぎにお任せください。当院は保険会社に認められた自賠責・任意保険適応の医療機関です。

交通事故の場合、治療が長引く傾向が強く、数ヶ月後に痛みが悪化する場合もありますので、後遺症にならないために早期の治療をおすすめします。

整骨院では、健康保険はもちろん、自賠責保険(交通事故でのケガ)・労災保険(通勤時や業務中のケガ)・生活保護受給者の方のケガも取り扱っています。

病院での長い待ち時間の末の3分診療や仕事でなかなか時間が合わないなどご不満をお持ちの方は、是非一度ご来院ください。

自賠責保険(交通事故でのケガ)

自賠責保険(交通事故でのケガ)

むちうち症=(けいついねんざ)になっていませんか?

※交通事故による症状(後遺症)は、自賠責保険により治療費がでます。

あなたが賠償を受ける損害保険会社の電話番号と担当者を、整骨院へお知らせください。
また、損害保険会社の担当者に整骨院和らぎへ受診したいということをお伝えください。あなたの治療費は、整骨院より損害保険会社へ直接請求されますので自己負担金はありません。

病院より整骨院へ転院する際などは、病院ではどんな治療をしていたのか、どこの部分を診てもらっていたのか詳細を院長にお知らせください。転院後治療がスムーズに行えます。

病院での長い待ち時間の末の3分診療や仕事でなかなか時間が合わないなどご不満をお持ちの方は、是非一度ご来院ください。

近隣にお住まいの学生のみなさまへ

近隣にお住まいの学生のみなさまへ

学生(小学生・中学生・高校生)は、放課後や休日に部活が活発になります

まだ骨の出来ていない学生の時から反復した過度の運動は骨や筋肉にあまり良くありません。成長期にケガをしてしまった(捻挫や打撲、挫傷、骨折脱臼)など、まずは治療を優先してください。ご近所の学生の方は、一度整骨院和らぎにご相談ください。

学生の方に多い怪我とは

突き指・槌指 筋力による骨折 成長期の関節の酷使 コンタクト競技での怪我 筋肉、腱、靱帯の損傷

スポーツ外傷

病院での長い待ち時間の末の3分診療や仕事でなかなか時間が合わないなどご不満をお持ちの方は、是非一度ご来院ください。

スポーツ外傷

スポーツ外傷

スポーツでの転倒などによる突発的な外傷(怪我)は、スポーツ外傷(スポーツがいしょう)と呼ばれています。スポーツ外傷には骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)などがあり、日常生活で起こる外傷(怪我)と同じようなものが多いです。
スポーツの種類によっても、怪我をしやすい体の部位は異なるため、各スポーツで徹底した注意が必要です。

スポーツ障害

長期的に同じスポーツを続けることなどにより、体の一定の部位に負担がかかって起こる障害。スポーツにおける体の使い過ぎ(オーバーユーズ)を原因とするもので、成人だけでなく、成長期の子供にもよく起こる障害です。

スポーツからの疲労骨折

疲労骨折とは、通常の負荷では骨折を起こさない程度の力が、正常な骨の同じ部位に継続的に力が加わることで、骨組織の結合を破壊し、最終的に骨折となる障害のことです。

スポーツからの疲労骨折

  • 肋骨(ろっこつ) – ゴルフ、ボート競技、野球
  • 肘頭(ちゅうとう) – 野球、やり投
  • 鎖骨(さこつ) – 剣道、ラグビー
  • 尺骨(しゃっこつ) – ソフトボール
  • 脛骨(けいこつ) – 疾走、ジャンプ
  • 腓骨(ひこつ) – 疾走、ジャンプ
  • 大腿骨(だいたいこつ) – 疾走、ジャンプ
  • 骨盤(こつばん) – 疾走、ジャンプ
  • 中足骨(ちゅうそくこつ) – 疾走、ジャンプ
  • 足根骨(そくこんこつ) – 疾走、ジャンプ

などが多いです。

県内、近県、宇都宮近郊の患者さまへ
スポーツで怪我をしてしまったら、お早めに「柔道整復師」国家資格をもった専門の整骨院・接骨院、ぜひ整骨院和らぎにご相談ください。